お気に入りの車、レクサスIS

私が現在乗っている愛車は、2005年式のレクサスIS250です。購入してからもうすぐ10年が経ちますが、本当に購入して良かったと思っています。その理由は。。
<エクステリア>
フロントからリヤまで彫刻みたいでデザインが洗練され
おり非常にカッコイイです。
購入から10年近く経っているのですが、古臭さがないし、飽きが全然こないです。
これだけでもモチベーションを継続させてくれて、オーナーを満足させてくれます。

<インテリア>
私が購入したのは、バージョンLの皮シートですが、非常に高級感があり、かつ
スポティーな内装なのでこちらも満足させてくれます。
デメリットしては、後部座席が少し狭いところぐらいでしょうか。

<走行性能>
ISの2.5Lは、V6のエンジンを搭載してますが加速は非常にスムーズで
高速走行は、本当に気持ちいいです。
静粛性も抜群で燃費もこのクラスでは、8kmLといいです。

<オーディオ>
オーディオの音がすばらしく良いです。
レクサスは、マークレビンソンというオプションのオーディオがある
のですが、ノーマルでも全然問題ありません。

<その他>
標準装備が非常にいいです。
ETCも付いているし、カーナビの性能も抜群にいいです。
レクサスオーナーズデスクを使用したドライブ環境もこの車の
ステータスを感じさせてくれます。

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ドリフト走行の魅力が一切わからない

「ドリフトが見たい。」そんな友人の発言を発端に、
ドリフトが何かもわからない私でしたが、
友人数名と共に、ドリフト見学に行く事になりました。

現場を見て知ったのですが、
ドリフトというのは、猛スピードで走行した後、
急激に方向を変えて走行するといった行為でした。
私はそのドリフトの何が魅力的なのか、正直、一切理解できませんでした。

しかし、そこに集っていた男女は、
皆一様にそのドリフト行為を目の当たりにし、
「凄い、凄い」と称賛しているのです。
私の友人もまた然りでした。

ドリフト現場には、タイヤのゴムが焦げたような匂いが漂っていました。
ドリフトのメッカと言われていたそこの道路には、
タイヤがすり減った跡が、いくつも残っていました。

何て勿体ない車の乗り方なんだろう。
この人たちは自分の車に対して愛情があるんだろうか。
私は車が可哀想になって来て仕方がありませんでした。

当時私はペーパードライバーでしたので、
車を所有しておりませんでしたが、
車を所有する事になった今もなお「ドリフト走行がしたい」などという欲求は、
微塵も起きません。

車の寿命を縮めてしまうのは勿論の事、
自分自身の命を危険に晒すような死に直結するあの行為は、
一刻も早く辞めるべきと思います。