都市といった車

私はペーパードライバーです。子どもが居るので外出することは多いが、車の運転が出来なくても、ほとんど不便は感じない。都心に住んでいるため、地下鉄やバスの公共足が発達してあり、どこに出向くにもこれらを乗り継ぐため大体着る。

逆に車だと、始終パーキングを確保しなければならず、別に休日にはこれが耐え難い。パーキングを探して、フィールドの周りをクルクル移るのは通常だし、またモールや遊園地などの人気スポットでは、パーキングへ混じる為の大渋滞が発生することもザラです。都会では、車で移動するほうが、時間のロスが大きい場合が多い。
やはり、荷物が多いときや、広いときなどは、車が必要な場合もあるだろう。けど、そういったケースは、恐らく稀にしか発生しない。ならば、そういった時のみ、タクシーを使ったり、買い物をした店での仕出しによる方法もある。また、最近ではカーシェアリングも利用し易くなっている。これらの利用の方が、車の維持費から考えれば、はるかに低コストである。

となると、都心で、個人で車を所有している人は数少ないのかというと、そんなことはない。むしろ、都心の豪邸街には、ずらりと高級車が並んでいる。
恐らく都心においては、車の使い勝手よりも、所有することに大きな意味があるのだろう。車、とりわけ高級車を持つことへのステータス感が大切なのだ。
そんな観点から、車は、都心によって、乗り物というよりは、一層装飾品的になって来ているという。SUVランキング|2016年人気の国産&外車SUV比較!